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サンゴカルシウムって安全?ふつうのカルシウムとの違いは?

 

サンゴカルシウムは長い年月をかけてできた化石化サンゴのことで、沖縄県の豊かな海で産出されます。

 

カルシウムが豊富なので、骨を丈夫にする働きがあります。
またカルシウムが不足することによる骨粗鬆症や造血作用の低下、イライラなどの興奮を予防します。

 

男性はカルシウムを1日におよそ650mg〜900mg、女性はおよそ600mg〜700mg摂取するのが良いとされます。

 

しかし日本人はカルシウムの摂取量がほとんどの場合で不足しているので、意識して摂取しなければなりません。

 

サンゴカルシウムが通常のカルシウムと異なるのは、主成分の炭酸カルシウムだけでなくマグネシウムやカリウム、ナトリウム、マンガンなどのミネラルを豊富に含んでいることです。

 

これらの20種類以上のミネラルは体に早く吸収されます。

 

カルシウムは過剰摂取すると、結石を引き起こすことがあります。
しかし造礁サンゴや有孔虫によって天然に作られたサンゴカルシウムは、不要なカルシウムを吸収していないので過剰摂取の心配がありません

 

サンゴカルシウムを摂取するためには、海のサンゴを頼るしかありません。

 

長い間波によって削られ海底に堆積していますが、サンゴを簡単に入手することはできません。

 

沖縄や中国、スペインではサンゴを食材や薬に使っていた記録が残っていますが、現代の日本では不可能です。
そこでいくつかのメーカーは、カルシウムを補給する目的でサンゴカルシウムのサプリメントを販売しています。

 

 

 

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